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11/7  京急新1000形1601編成総合車両出場


11月7日に京急新1000形1601編成が総合車両を出場しました。
10月27日から28日にかけて川崎重工から総合車両まで甲種輸送されています。
1601編成以降の車両はこれまでのステンレス車のマイナーチェンジ車と発表されており、
外観の面では、これまでのステンレス車の顔に、側面は1800番台のデザインを合わせた格好に
なっています。また、京急の新造車では初めて前照灯にLEDが採用されました。
内装の面では、客用扉室内側に化粧板、乗務員室直後を除く車端部の片側に補助席付きの
ボックスシート復活、同場所にコンセント設置、客用扉上部に千鳥配置で中国語・韓国語を
表示できるLCDを追加するなど、内外ともに従来のステンレス車よりサービスアップしました。
また、運転台も従来の配置ながら、表示灯がマイナーチェンジされています。
なお、足回りに関してはこれまでのステンレス車6両編成から変更はないようですが、
パンタグラフが1基追加されています。

 

【タイトル】京急新1000形1601編成試運転UP!

【撮影地】金沢検車区


【タイトル】京急新1000形1367編成試運転UP!

【撮影地】金沢文庫〜金沢八景


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